プログラム中にコメントを追加する(1-7)

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コメントはプログラムの処理に関係ない(プログラムに対する説明など)記述をプログラム内に記述したい場合に利用します。

コメントの書き方

コメントには1行のみをコメントとして扱うものと複数行をコメントとして扱うものがあります。

1行のみをコメント

//(スラッシュは半角)から右側の部分は行末までコメントとして扱われます。

また、//は行の途中からでも記述できます。

文法 // コメント内容
記述例 //変数宣言
int number ;
number = 100 ; //データの代入

プログラムの説明をコメントで残す場合は該当するプログラムの上か右に記述するのが一般的です。

また、// int number ; のようにプログラムの前に//を入れることによってプログラム自体をコメントにすることもできます。

複数行をコメント

/* */で囲んだ範囲は複数行でもコメントとして扱われます。

文法 /*
コメント内容
*/
記述例 /*
出力処理
()内に出力する内容を記述します。
*/
System.out.println(123456);

まとめ

種類 文法 補足
1行のみコメント // //より右側から行末までコメントになる
複数行コメント /* */ /* */で囲まれた部分がコメントとなる
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